汀のキャンバス

5B

5B

発生 持続 全体 相殺 攻撃LV 硬化差(H/G) 補正 ダメージ
10F 3F 27F 4〜6F(両腕)10〜12F(拳側上腕) 2 -3/-3 100% 700

覚えておくこと

  • 2C先端からでも繋がるリーチ
  • 補正がない
  • 判定は3Cと並んで最強の部類
  • 技終了までディレイ可

解説

相殺が多く判定も強く、リーチもかなり長いと高性能。 両腕を揃えた時に両腕や胸あたりに相殺があり、また拳を突き出した時にも上腕に相殺がついている。 拳にはやられ判定が存在しておらず、攻撃判定だけが突き出ている。 頭、足のやられ判定より前に出ているので、先端近くを当てていこう。

この技は大きく踏み込むためリーチは長いが、後ろ足に存在判定が残っている。 つまり前進しているわけではないということだ。 そのため、喰らい判定の無い最先端で触れてしまうと2Cすら届かないという欠点がある。 これ自体の性能は高いので、連携の中に組み込むか、隙の小ささと相殺を目当てに使うか。 ヒット確認や、相殺とリーチと判定を活かしての暴れ潰しに重宝する。 また打点が高いので、振った際に飛ばれても低空ダッシュなら落としてしまえる。 が、やはり立ち回りで振っていくには難しい技。