汀のキャンバス

2C

2C

発生 持続 全体 相殺 攻撃LV 硬化差(H/G) 補正 ダメージ
9F 5F 32F 5,6F(腕) 2 ダウン/-9 上65% 900

覚えておくこと

  • 地上技最長のリーチ
  • 隙が少ない
  • 他の通常技よりもディレイ幅が短め

解説

持続増加という強化を受け、青子の前進中も攻撃判定を持つようになった。 そのため地上技最長のリーチを誇るダウン技になり、持続も2Bと同じ5Fと長い。 さらに、余程ぎりぎりでなければ2B > 2Cが繋がるように。

発生が早く、判定も大きく、相殺があり、前進するためリーチが長く、更には硬直まで短いとかなりの高性能技。
単体で地上戦に用いる場面も多い。

何より青子の数少ない前進技であるため、連携の最重要パーツと言っても過言ではない。
下段であるというだけでなく打点が高い。また画像の通り足元すれすれには食らい判定が無く、判定そのものもアルク2B以下シエル2C以上といった強めの判定を持っている。
暴れ潰し・飛び狩り両面において文句の付け所の無い性能だ。もちろんコンボ属性がついている。
連携で注意すべきは、ディレイ幅。短くはないが、他のBC系統と異なり、硬直部分の後半はキャンセルできない。ギリギリまでディレイをかけて距離を詰めつつプレッシャーをかけたいところだが、ノーキャンセルになる事態だけは回避すること。

連携以外での運用では、ダッシュや着地に対しての置き技としての用途が挙げられる。隙も少ないので、かわされてもシールドやガードなどでフォローが間に合うことも多い。
また、3Cがあるためダッシュ慣性を乗せづらいという欠点はあるが、発生は遅くともリーチがかなり伸びるため様々な隙を取ることが出来る。これは是非習得しておきたい。
防御的な使い方として、前ジャンプや低空ダッシュから攻められた時に、これで下を潜って逃れることが可能。
立ち→ダッシュという手順を踏まずに前進出来るため、高度の高い前ジャンプを多用する都古戦などでは特に重要だ。